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AAAのPV

 最近はテレビCMでも見かける話題のダンスボーカルユニット「AAA」。無料でPVが視聴できる「AAA」の曲を集めてみました。

■AAAの無料PV「SHEの事実」
 PVはジャングルをイメージしています。男子メンバーはワイルドな、女子メンバーはセクシーな面をアピールしている。女性目線で書かれた詩は、モテる女性への僻みを唄っていいます。PV上のダンスがカッコイイです。

■AAAの無料PV「Get チュー!」
 ハウス「フル−チェ」CMタイアップソングです。みたことのある方も多いと思います。

■AAAの無料PV「ハレルヤ」
 テレビドラマ「ガチバカ!」オープニングテーマです。ドラマの重要シーンで楽曲が使われました。アップテンポナンバーです。

■AAAの無料PV「Climax Jump!」
 テレビ朝日「仮面ライダー電王」主題歌です。

■AAAの無料PV「ミカンセイ」
 2007年元旦発売のアルバム、ALL(DVD付) の収録曲です。

■AAAの無料PV「夢ノカケラ」
 2006年9月13日に発売されたALL/2(にぶんのオール)の収録曲です。

■AAAの無料PV「That's Right」
 テレビ東京系「美味學院」の挿入歌です。

■AAAの無料PV「唇からロマンチカ」
 テレビ東京系「美味學院」の主題歌です。

■AAAの無料PV「ソウルエッジボーイ」
 男子メンバーと女子メンバーに分かれて唄っています。

■AAAの無料PV「Wonderful Life」
 2007年3月発売のalohAAA!に収録されている楽曲です。1万枚限定生産で、PV/DVDはハワイでの映像を収録しています。

PVとは

 「PV」て知ってますね。プロモーション・ビデオ(Promotion Video)のことで、主にポピュラー音楽の楽曲の発表に際して制作される、楽曲を含む映像作品を意味します。

 僕がPVを良く耳にした時期は、1980年後半から1990年前半です。テレビ放送の「ベストヒットUSA」や「MTV」を見てたからです。その頃は邦楽にあまり関心がなったせいか、邦楽の動画になったPVのようなものは殆ど見なかったように記憶しています。

 今は、PV視聴も便利になりました。最近知ったアーティストでもどんな歌を歌ってるのだろうと思えば、ネット上の無料PVを検索すればいつでも手軽に視聴できます。
 僕は実は「AAA」を最近知りました。その時も話題になっている「AAA」を知りたくて、無料PVで視聴し、テレビCMのあの曲は「Getチュー!」と知ったり、「SHEの事実」のPVをみてカッコイイなと思ったりしました。

 PVの概念は1970年代以前から存在しています。
 ポップミュージック以前ではディズニーの「ファンタジア」などが音楽と映像を融合させたPV作品として有名です。
 また、ビートルズが新曲リリースの度に、様々なテレビ番組に出演しなければならないことが嫌で、演奏シーンとイメージ映像を組み合わせた映像作品を前もって作成し、テレビ局へ提供したのがPVの始まりという説が一般的なようです。

AAAとは

 AAA(トリプル・エー) って人気あるんですね。
 余り知らない方も、ハウスフルーチェのテレビCM出演し、「Getチュー!」を歌っている子達と言えば分かるんじゃないでしょか。
AAAには他にどんな曲があるかは、ネット上で調べれば簡単にわかります。無料で視聴できるPV((promotion video:プロモーション・ビデオ)が数多くあります。AAAの最近の曲に「SHEの事実」などもあります。


 話題の「AAA」のとはどんなユニットなんでしょうか。

・「AAA」は、20才前後の8名(男性5名と女性3名)で構成されたダンスボーカルユニットです。
 なお、男性5名のグループ編成の路線がジャニーズ事務所と重なっていることから、ジャニーズの圧力が強い音楽番組に出演できない(ex.ミュージックステーションなど)とのことだが、本当?
・2005年9月に「BLOOD on FIRE」で「AAA」はデビューし、何とその年の日本レコード大賞の最優秀新人賞を獲得しています。
・「AAA」のプロデュースは「エイベックス」のプロデューサー「MAX松浦」です。
・浜崎あゆみや鈴木亜美のバック・ダンサーの経験を持つメンバーもいるなど、「AAA」のメンバーは元々実力はあります。
・「AAA」各メンバーは、歌やダンスだけでなく、ハリウッド映画やTVドラマへの出演などの俳優を始め、舞台への出演やモデルなど精力的行っています。
・「AAA」は、今後もより幅広い活動が期待できるグループと言っていいんじゃないでしょうか。
・ちなみに、「AAA」は『Attack All Around』(アタック・オール・アラウンド)を略したものです。由来は、どんなことにでも挑戦をしていくという意味で、名前通りの活躍と言って良いでしょう。